ピンクフロイドのファーストや神秘でのジャグバンド・ブルース、ソロになってからの2枚のソロ、
ジャグバンド・ブルースでのアコースティックギターを引きながらの歌声、
あまりにはかない感じで歌っているのが、
今でも耳に残っている。
ピンクフロイドをやめた後、精神病院だ何だと言われていたので、その後どういう生活を送られていたのか、全然わからない。
あまりに唐突に突きつけられたという感じ。
好きだったアーティストがどんどん無くなっていく。
先日のビリープレストンやジョージハリスン、
バングディシュをみていると何人無くなった事か。
当然ながら人は死ぬ、
ピンクフロイドのタイムの中に、
スタートの合図を聞き逃して、呆然としているといった内容がある。
中学2年の夏の頃に狂気が出て、すぐに買う。
タイムの詩がいつもこびりついていて、もう30年以上。
当時はこの詩の意味が漠然としていたのだが、今となっては切実なものになっている。
そこへシドパレットの死、
そういえば甲斐智枝美さんもなくなられたのか。
自分のこれからの一生の残り、
真剣に生きないといけない。
忌野清志郎のガン、王さんの腫瘍
完全になおりますように、
またなくなられた方々のご冥福をお祈りいたします。








